新築分譲マンションのチラシで、「頭金ゼロ!ボーナス時ゼロ!毎月75,000円〜」という文句を目にすることがありますが、よく見ないと分からないような細かい字で、「当社提携OO銀行2年固定○○%を利用、35年元利金等払いの場合…」などと申し訳程度に書かれてあったりします。
住宅ローンをこれまで組んだことのない人には、ちょっと不親切な広告なのですが、これは売る側が如何に買いやすい物件なのかを宣伝する文句なので、鵜呑みにした資金計画を立てないようにしなくてはなりません。
住宅ローンを組む際、これまで住居にかけてきた家賃等の延長線上で考えると、ぐっと現実的なものになってきます。
住宅ローンの返済イメージは以下の5つの段階を踏んで計算すると、無理のない資金計画を立てることができます。
1. 家賃など現在の支払状況及び、年間の貯蓄状況を確認する
2. 1を元に、住居関係の支払いで可能な予算を年間で算出する
3. 住宅ローンの返済可能な予算を算出する
4. 住宅ローンで借入可能な金額を計算する
5. マンションや住宅など、不動産の購入予算を立てる



![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)